失敗しないオンラインのワインスクールおすすめ7選!プロが徹底比較

失敗しないオンラインのワインスクールおすすめ7選!プロが徹底比較

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ワインノオト運営者で、現役ソムリエ兼バーテンダーのまさです。

あなたはワインをもっと深く知りたいけれど、独学ではなんだか限界があるなと感じていませんか?

お店でワインリストを見てもよく分からなかったり、自宅で飲むときにいつも同じような銘柄ばかり選んでしまったり。私も昔はそうだったので、その気持ちすごくよく分かりますよ。

実は、ワインの知識を効率的に身につけるには、プロから体系的に学ぶのが一番の近道なんです。最近は自宅にいながらリラックスして学べるオンライン講座がすごく充実していますからね。

プロフィール画像
  • 日本ソムリエ協会認定の現役ソムリエ
  • 現役バーテンダーでもあるお酒のプロ
  • 家飲みでいかにワインをおいしく楽しむか探求中
  • 夫婦そろってソムリエなので、記事情報の正確さには自信あり

この記事では、初心者から資格取得を目指す方まで、あなたにぴったりのスクール選びをお手伝いします。

記事のポイント
  • 目的別おすすめオンラインワインスクール7選
  • メリットとデメリットがひと目で分かる比較一覧表
  • 迷った時に選ぶべき2大おすすめスクールとその理由
  • 自宅学習で役立つワインの基礎知識と専門用語

ワインの勉強を始めるなら、どこで学ぶかがすごく大切になってきますよね。ここでは、私が現役ソムリエの目線と、周りのソムリエ仲間からの意見も総合して厳選した「本当におすすめできるオンライン対応のワインスクール7選」を、目的別にご紹介します。

目次
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ワインのスクールからオンライン対応のおすすめ7選を徹底比較

「ライブ感」「マイペース」「趣味・教養」「資格取得」の4つの象限に、おすすめのワインスクール(アカデミー・デュ・ヴァン、ヴィノテラス ワインスクール 、ホームワイン、レコール・デュ・ヴァン、ワインブックススクール、井上塾、田辺由美のワインスクール)が配置されたマトリクス図のスライド画像

ワインの勉強を始めるなら、どこで学ぶかがすごく大切になってきます。

でも、毎週決まった時間にわざわざ教室まで通うのは、お仕事や家事で忙しいと正直しんどいと思うんです。それに、まわりにワイン仲間がいない状態で、いきなり本格的なスクールに飛び込むのは少し勇気がいりますよね。

だからこそ、私は「オンラインでの講座学習」を全力でおすすめします。

オンラインなら移動時間がゼロなのはもちろん、自宅のリラックスした環境で自分のペースで学べます。なんだったら、自分の好きなワインやおつまみを片手に飲みながらでも授業に参加できちゃうのが、オンライン最大の魅力なんですよ。

そうした背景から、ここでは私が現役ソムリエの目線と、周りのソムリエ仲間からの意見も総合して厳選した「本当におすすめできるオンライン対応のワインスクール7選」を、目的別にご紹介します。

【比較表】目的別おすすめスクール7選の一覧

プロが教えるワインスクール選び3つの基準(無理のない料金、ワインが届くか、自分のペース)

まずは、今回おすすめする7つのスクールの特徴を分かりやすく表にまとめました。

良いところばかりではなく、あえて「注意点・デメリット」になり得る部分も包み隠さず記載しています。それに加えて、現役ソムリエである私が各スクールのカリキュラムや実績を比較したうえで、最大星5つの独自評価も付けてみました。

客観的な視点とプロの評価を交えていますので、あなたのライフスタイルや目的に合ったところをサクッとチェックしてみてくださいね。

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おすすめの目的・タイプスクール名(独自評価)主なメリット・特徴注意点・デメリット
【総合力No.1・迷ったらここ】アカデミー・デュ・ヴァン
(4.5 / 5.0)
国内最大手で実績No.1。本格的なテイスティング付きの無料体験会があり、初心者も絶対に失敗しない安心感。無料体験会は東京や大阪などのリアル会場となるため、地方だと参加しにくい。※講座はオンラインもあり
【忙しい方・地方在住ならここ】ヴィノテラス ワインスクール
(4.0 / 5.0)
完全オンライン特化。優秀な問題集アプリと柔軟なアーカイブ視聴で、時間が不規則な人にぴったり。完全オンラインのため、講師やクラスメイトとの直接的なリアル交流が少ない。
【楽しく基礎から学びたい】ホームワイン(HOME WINE)
(3.5 / 5.0)
毎月小瓶のワインが自宅に届くプログラム。資格より趣味として楽しみたい層に大人気。資格試験に直結する本格的なカリキュラムではない。
【臨場感を重視したい】レコール・デュ・ヴァン
(3.5 / 5.0)
有名講師陣が揃う。通学とオンラインを組み合わせたハイブリッド受講にも対応。講師陣や設備が本格的な分、費用が少し高めに設定されている。
【コスパ・手軽さ重視】ワインブックススクール
(3.5 / 5.0)
圧倒的な低価格の月額制(サブスク)。いつでも退会可能で、独学の補助としても使いやすい。強制力がないためサボりやすく、自己管理によるモチベーション維持が必要。
【自分のペースで資格対策】ワインスクール 井上塾
(3.0 / 5.0)
ソムリエ・ワインエキスパートの一次試験対策に特化。マイペースに動画で学びたい人向け。一次試験(筆記)特化のため、二次試験の実技やテイスティング対策は別途必要。
【テキストでコツコツ派】田辺由美のワインスクール
(3.0 / 5.0)
通信講座の歴史が長い。要点をまとめた独自のテキストと問題集で、着実に進めたい人向け。テキスト自学がメインのため、動画講義に比べると視覚的な臨場感に欠ける。
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迷ったらここ!ソムリエ評価ダントツNo.1「アカデミー・デュ・ヴァン」

ソムリエ評価ダントツNo.1のアカデミー・デュ・ヴァンの特徴(圧倒的な実績、プロも認める質、初心者から上級者まで網羅)を解説するスライ

たくさんスクールがあって「結局どこのスクールがいいの?」と迷ってしまう方も多いかなと思います。

もしあなたがスクール選びで絶対に失敗したくないなら、圧倒的なソムリエ人気No.1の【アカデミー・デュ・ヴァン】 をおすすめします。

私を含め、ソムリエ仲間からの評価も非常に高く、資格を目指す方以外でも「ワインを知る」ことについて、本当に丁寧に教えてくれるんです。そして何より、初心者に一番嬉しいのが充実した「無料体験会」を実施している点です。

【無料体験会の概要】

  • 内容:講師による50分間のStep-I体験講座(高級銘柄を含む3種のテイスティング解説付き※)、スタッフによるスクール紹介、質疑応答
  • 所要時間:約70分(希望者には終了後に個別相談あり)
  • 会場:東京校・大阪校・認定ワイン教室にて実施

※テイスティングはリアル体験会限定でお一人様一回限り。一部の認定教室は30分の講座見学会となりテイスティング無しの場合があります。

「ワインスクールってどんな雰囲気なのか分からない」「いきなり高いお金を払うのはちょっと怖い」という人も、この無料体験なら安心ですよね。実際にテイスティングまでさせてもらえて、ワインの楽しさを肌で感じることができます。これだけでも、ものすごく勉強になりますよ。

ただし、あえてデメリットを挙げるとすれば、この素晴らしい無料体験会が東京や大阪などのリアル会場での開催になる点です。地方にお住まいの方だと、少し参加のハードルが高いかもしれませんね。

それでも、資格取得を目指さない方にとっても基礎を学習できるコースが豊富にありますし、もちろん資格を取りたい方にとっても、ここから一歩を踏み出すのは非常に良い選択になると思います。とにかく「無料」で体験できるので、会場に行ける範囲にお住まいで少しでも興味がある方は、まずは体験会に行ってみて絶対に損はありません。

\無料体験会もここから!公式サイトをチェック!/

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忙しい方や地方在住なら「ヴィノテラス ワインスクール」

忙しい方や地方在住におすすめのヴィノテラス ワインスクールの特徴(場所を選ばない、スキマ時間で受講、効率的なオンライン完結)を解説するスライド

さて、一番のおすすめは無料体験会があるアカデミー・デュ・ヴァンなのですが、「地方在住で会場には遠くて行けないよ」という方や、「飲食業などで仕事が不規則だから、決まった時間に授業を受けるのは絶対に無理…」という方もいらっしゃると思います。

そんな、アカデミー・デュ・ヴァンの体験会に行けない方や、時間に縛られたくない方に最もおすすめしたいのが、オンライン特化のワインスクール【ヴィノテラス ワインスクール】 です。

ヴィノテラスは完全にオンラインに特化したスクールです。録画のアーカイブ視聴がとても柔軟にできるので、通勤電車の中や、夜勤明けのベッドの上など、自分のライフスタイルに合わせたスキマ時間での学習に最も適しています。

デメリットとしては、完全オンラインのため、クラスメイトと直接顔を合わせてワインを飲み交わすようなリアルな交流が生まれにくい点です。それでも、数千問がサクサク解けるオリジナル問題集アプリ「ヴィノレット」が非常に優秀で、オンライン特化だからこその強みを生かし、スマホひとつで場所を選ばず本格的な学習ができるので、忙しい現代人にはまさに最強の選択肢と言えますよ。

つまり、「無料体験に行ける・安心感重視」ならアカデミー・デュ・ヴァン、「地方在住・スキマ時間重視」ならヴィノテラス ワインスクール、という基準で選んでいただければ、まず間違いありません。

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毎月届くワインで実践体験!「ホームワイン」

毎月届くワインで実践体験できるホームワインの特徴(毎月自宅にワインが届く、飲みながら学ぶ、実践的なテイスティング力向上)を解説するスライド

ここからは、その他の特徴的なスクールもご紹介していきますね。

これまで紹介したスクールとは少し毛色が違い、「座学よりも、とにかく実践的に色々なワインを少しずつ飲んでみたい!」という方にぴったりなのが、ホームワイン(HOME WINE)です。

一般的なスクールのように講義を中心とするスタイルではなく、分かりやすい動画解説とともに、毎月テーマに沿った高級ワインの小瓶(テイスティングセット)が自宅に届くプログラムになっています。「今月はどんなワインが届くかな?」とワクワクしながら、ちょっと贅沢なサブスク感覚で学べるのが新しいですよね。

ただ注意点としては、あくまで「教材付きのワイン定期便」に近い形式なので、講師にその場で質問したり、教本に沿って体系的に網羅して学んだりすることには向いていないというデメリットがあります。カリキュラムの枠に縛られず、まずは実際のワインを味わう体験から入りたい、という方に強くおすすめします。

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有名講師陣の臨場感!「レコール・デュ・ヴァン」

有名講師陣の臨場感が魅力のレコール・デュ・ヴァンの特徴(トップクラスの講師、画面越しでも伝わる熱気、双方向で質問しやすい環境)を解説するスライド

レコール・デュ・ヴァンは、第一線で活躍している超有名な講師陣が揃っているのが最大の特徴です。

通学とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド受講」にも対応しているので、その日のスケジュールに合わせて受講スタイルを選べるのがすごく便利です。オンラインでも画面越しに講師の情熱が伝わってくるような、臨場感あふれる授業を体感できますよ。

デメリットを挙げるとすれば、設備や講師陣が超本格的な分、受講費用が他のオンライン特化スクールと比べると少し高めに設定されている点ですね。それでも、質の高い授業を求める方には十分に価値があります。

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月額制サブスクで手軽に!「ワインブックススクール」

月額制サブスクで手軽なワインブックススクールの特徴(いつでも解約可能、気軽に始められる趣味の第一歩)を解説するスライド

圧倒的な低価格を実現したのがワインブックススクールです。

ここは「月額制(サブスク)」を採用しているので、数十万円のコースを一括で申し込むのはハードルが高い…という方でも手軽に始められます。いつでも自由に退会可能なので、独学の補助として使ったり、他のスクールと併用する「サブスクール」として使い勝手がとても良いですよ。

ただ、手軽に始められる反面、強制力がないのでサボりやすいというデメリットもあります。モチベーションを維持する自己管理が必要になってきますね。

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マイペースな一次試験対策!「ワインスクール 井上塾」

マイペースな一次試験対策ができるワインスクール井上塾の特徴(自分のペースで反復学習、無駄を省いた試験攻略)を解説するスライド

ワインスクール 井上塾は、録画動画の配信を中心とした、マイペースな学習スタイルが特徴です。

特にソムリエ・ワインエキスパートの「一次試験対策」に特化しているので、大手スクールよりも費用をグッと抑えてピンポイントで試験対策を行いたい、自己管理がしっかりできる方に向いています。

デメリットとしては、一次試験(筆記)に特化しているため、二次試験のテイスティングや実技対策は、別途自分で考える必要がある点です。筆記対策をコストを抑えてやりたい方に特化しています。

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テキストでコツコツ着実に!「田辺由美のワインスクール」

テキストでコツコツ着実に学べる田辺由美のワインスクールの特徴(長年の実績ある教材、読む・書くを重視、基礎から着実に定着)を解説するスライド

通信講座として非常に長い歴史を持つのが、田辺由美のワインスクールです。

分厚い教本の要点をギュッとまとめた独自のテキストと問題集に定評があります。動画というよりは、テキストベースでノートに書き込みながらコツコツと着実に進めたい、という方にぴったりのスクールです。

動画での解説やライブ配信での臨場感に比べると、テキストを読んで自分で進めるスタイルなので、視覚的・聴覚的に学びたい方には少し退屈に感じてしまうかもしれないのがデメリットです。自己管理が得意な方向けですね。

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ワインのスクールをオンラインで選ぶ際の基礎知識とメリット

左側に「メリット:自宅で自分のペース・試飲もリラックス」と書かれ、ソファでワインを飲みながらパソコンを見る人のイラスト、右側に「失敗談:モチベーション維持の難しさ」と書かれ、ワインボトルと警告マークのイラストが描かれたスライド画像

おすすめのスクールが分かったところで、ここからはオンライン講座を選ぶ際のポイントや、スクールに入ると具体的にどんな基礎知識を学べるのかについて、少し深掘りしてお話ししていきます。

初心者向けオンライン講座のメリットと失敗談

初心者向けオンライン講座のメリット(自宅で学べる等)と失敗談(モチベーション維持等)

ワインの勉強を始めようと思ったとき、まず思い浮かぶのが本を読んだり動画を見たりする「独学」ですよね。

実をいうと、私がソムリエ資格取得に向けて勉強したときも、最初はワインスクールに通わず、ほぼ独学で進めていました。完全な独学ではなく、「まぐまぐ」のメールマガジンを使ったテキスト系の定期講座を活用していたんです。

でも、毎月メールで届く大量のテキスト文章だけでワインの複雑な味わいや香りを理解するのは、正直限界がありましたし、体系的に学ぶというより詰め込み式という感じで非常にしんどかったですね。

私はたまたま仕事柄、身近に先輩ソムリエがいたので分からないことをすぐに聞けましたが、もし疑問を聞ける環境がなかったら、途中で挫折していたかもしれません。

素直な実体験として、テキストだけの独学には明確な限界があると痛感しました。

だからこそ思うのは、効率的に正しい知識を吸収できるワインスクールの活用が最も効果的で近道なんです。普段お仕事をされていて忙しい方でも、移動時間がゼロで自宅にいながら勉強できるオンライン講座なら無理なく続けられます。

自分の好きなワインを片手に飲みながらでも授業に参加できちゃうのが、オンライン最大の魅力だと思いませんか?ワインセミナーなどでは、参加者に「テイスティングしてもらいながら」が常識ですからね。

独学の限界とソムリエ資格取得へのルート

ワインは暗記ではなく体験。厳しい試験対策ではなく、レストランでの選び方や料理との合わせ方を楽しむ

前述のお話と繋がりますが、知識を本やネットの断片的な情報だけで体系的に身につけるのは、やはり至難の業です。

私自身、メルマガを読み込んで必死に勉強しましたが、分からないことを気軽に質問できる先生がいないのは本当に不安でした。職場の先輩や上司に聞くことはできても、基本は仕事中なので。何より「自分のテイスティングが正解なのかどうか」が分からないのが一番の壁でしたね。

JSAソムリエ、ウイスキーコニサー、HBA、DWK(ドイツワインケナー)の4つの資格認定バッジ
資格を目指す場合、プロの指導を受けることが合格への最短ルートになります。

ソムリエやワインエキスパートの資格取得を目指す方はもちろんですが、「資格までは要らないけど、趣味としてカッコよくワインを語れるようになりたい」という方にこそ、オンラインのワインスクールは最適な環境だと思います。疑問をその場で解消でき、同じ趣味を持つ仲間とオンラインで繋がれる喜びは、独学では決して得られません。

スクールで学ぶべきワインの基本構造と分類

ブドウ品種とテロワール、ワインの基本構造と分類

ワインスクールに入ると、まずはワインというお酒がどうやって造られているのか、その基本構造から学ぶことになります。

ワインは主としてブドウの果汁を発酵させて造られる醸造酒です。日本の酒税法上は「果実酒」に分類されていて、リンゴのお酒(シードル)などとは区別されているんですね。

ブドウ自体に糖分と水分がたっぷり含まれているので、水を一滴も加える必要がありません。果皮についている野生酵母などの力で、糖分がアルコールと二酸化炭素に変わることでワインが生まれるというわけです。

大きく分けると、以下の4つのカテゴリーに分類されますよ。

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カテゴリー特徴と製造メカニズム代表的な呼称・銘柄
スティルワイン(非発泡性)醸造工程において炭酸ガスを放出し、ガスを含まない状態で瓶詰めされたワイン。赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、オレンジワイン
スパークリングワイン(発泡性)醸造過程で発生する炭酸ガスを瓶内に封じ込めたもの。瓶内二次発酵などの製法がある。シャンパン、カヴァ、ランブルスコ
フォーティファイドワイン(酒精強化)醸造中等にアルコール(スピリッツ)を添加し、度数を高めてコクや保存性を向上させたもの。シェリー、ポートワイン、マデイラ
フレーヴァードワイン(香味付け)スティルワインに薬草、果汁、香辛料などを加えて独特の風味をつけたワイン。サングリア、ヴェルモット

一番よく飲むスティルワインは、使うブドウ品種と醸造工程の違いでさらに色が分かれます。

赤ワインは黒ブドウを皮も種も丸ごと発酵させて、色素と渋みを引き出します。白ワインは主に白ブドウを使い、発酵前に皮と種を取り除いて果汁だけを発酵させるので、透明感があって渋みが少ないんです。

ロゼワインは黒ブドウを使って、ほんのり色づいたところで皮を取り除くなどして造ります。ちなみにヨーロッパのワイン法では、赤ワインと白ワインを単純に混ぜてロゼを造るのは、一部を除いて禁止されているんですよ。こういう細かいルールも、スクールなら体系的に学べます。

ロゼワインについては「ロゼワインとオレンジワインの違いを徹底解説!プロが選ぶ1本も紹介」の記事で詳しく解説しています。ぜひ、合わせてご覧ください。

オレンジワインなど最新トレンドも網羅できる

オレンジワインなどの最新トレンド、酸化防止剤の役割、ブショネや酒石といった欠陥と個性

最近、ワインショップやレストランで「オレンジワイン」という言葉をよく見かけませんか?ワインスクールではこういった最新のトレンドや、その背景にある造り方もしっかりカバーしてくれます。

オレンジワイン(スキンコンタクトワインとも呼ばれます)は、白ブドウを使いながら、まるで赤ワインのように皮や種と一緒に発酵させる伝統的な手法で造られるんです。オレンジワインがまずいのは誤解だという理由や選び方を知れば、その魅力にきっと気づけるはずです。

ナチュラルワインもまずいと誤解されがちですが、初心者に伝えたいたった1つの選び方を知っておくと、スパイスの効いた料理や中華料理などとの相性が抜群に良いことが分かり、レストランでの注文の幅がグッと広がりますよ。

テーブルに置かれた白ワイン アンデルーナ 1300 オークド・シャルドネのボトルとワイングラス
オレンジワインだけでなく、様々な白ワインの色合いを自宅でじっくり観察するのも楽しい時間です。

ブドウ品種とテロワールを体系的に学ぶ重要性

試験のプレッシャーなしに、産地の歴史やブドウの品種を探求し教養を深めるワインスクールの特徴

ワインの味や香りを決める一番の要素は、何と言っても「ブドウの品種」です。

スーパーで売っている生食用のブドウと、ワイン用のブドウは全然違うって知っていましたか?ワイン用は粒が小さくて皮が厚く、種が大きいので、凝縮された果実味と複雑な成分がたっぷり詰まっているんです。

そして、もう一つ重要なのが「テロワール(気候風土)」です。寒い地域で育ったブドウは酸味が引き締まり、暖かい地域で育ったブドウは糖度が上がってアルコール度数の高いふくよかな味になります。

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ブドウ品種色調味わい・香りの特徴
カベルネ・ソーヴィニヨン黒カシス、ブルーベリー、スパイス。濃厚なタンニンと骨格のある酸味を持つフルボディ。
ピノ・ノワール黒ラズベリー、イチゴ、チェリー。繊細な酸味とエレガントな果実味。
シャルドネ白リンゴ、柑橘類からトロピカルフルーツまで、テロワールによって七変化する。
ソーヴィニヨン・ブラン白グレープフルーツ、ハーブ、青草。爽やかな酸味と鮮明なアロマ、ほろ苦さが特徴。

オンラインのワインスクールでは、こうした代表的な品種の特徴を、実際にワインを飲み比べながら学ぶことができます。

「あ、これがカベルネの渋みか!」「シャルドネって樽に入れるとこんな味になるんだ」というように、知識と味覚がリンクする瞬間は本当に感動しますよ。

スクールで本格的に学ぶ前に少し予習をしておきたい方や、まずはご自身で飲み比べを楽しんでみたい方は、当ブログの品種比較記事もぜひ参考にしてみてください。似ているようで全く違う品種の個性を知るだけで、いつもの家飲みの質が劇的に変わりますよ。

酸化防止剤の役割など醸造科学の知識を深める

ワインの裏ラベルを見ると必ず書いてある「酸化防止剤(亜硫酸塩)」。気になっている方も多いのではないでしょうか。

無添加の方が体に良さそうだからと避ける人もいますが、実は高品質なワインを安定して造り、私たちの手元に届けるためには絶対に欠かせない存在なんです。

亜硫酸塩には主に4つのすごい役割があります。

  1. 抗酸化作用:ワインの代わりに自分が酸化してくれて、フレッシュな果実味を守ってくれます。
  2. 酸化酵素の阻害:白ワインが茶色く変色してしまうのを防ぎます。
  3. アセトアルデヒドの無臭化:二日酔いや刺激臭の原因になる成分を無臭にしてくれます。
  4. 抗菌・殺菌作用:ワインをお酢に変えてしまう悪い菌をやっつけて、良い酵母だけが働ける環境を作ります。

そもそも、ワインを発酵させるときに酵母が自然に亜硫酸を作り出すので、「完全無添加」のワインでも微量は必ず含まれているんですよ。

もちろん国際的なルールで厳しい上限が決められていますし、ドライフルーツなどに比べても含まれる量ははるかに少ないので、適量なら人体への影響は実質的にないとされています。

こういった科学的な知識を知っておくと、変な噂に惑わされることなく、本当に自分に合ったワイン選びができるようになります。

ブショネや酒石といった欠陥と個性を知る

ワインを開けたとき、「なんだか濡れた段ボールやカビみたいな嫌な臭いがする…」と思った経験はありませんか?

それはきっと「ブショネ」と呼ばれる、コルクが原因の品質劣化です。これはTCAという化学物質が原因で、1兆分の1というごくわずかな量でも人間の嗅覚センサーを麻痺させてしまい、ワインの豊かな香りを感じられなくしてしまうんです。

時間が経っても直らないので、もしお店で買ってきたワインがブショネだった場合は、レシートを持って交換してもらうのが正解ですよ。

ソムリエのワンポイントアドバイス

ワインのボトルの底にキラキラしたガラス片のようなものが沈んでいることがありますが、あれは「酒石(ワインのダイヤモンド)」と呼ばれるミネラルの結晶です。全く無害で、むしろ良質なワインの証とも言えるので安心してくださいね。

スクールでこうした「ワインの欠陥」と「自然な沈殿物」の違いを知っておけば、自宅でいざというときも慌てずに対応できますね。

コルクとスクリューキャップの進化と熟成

コルクとスクリューキャップの進化、抜栓方法、バッグインボックスなど新しい保存の活用

ワインの栓には、伝統的なコルクと、手でくるっと回して開けられるスクリューキャップがあります。

昔は「スクリューキャップのワインは安物で、熟成しない」なんて誤解されていましたが、実はそんなことないんです。

天然コルクは目に見えないくらいの小さな穴からわずかに酸素を通すので、何十年という長い年月をかけてワインをゆっくり熟成させるのに向いています。でも、さっきお話しした「ブショネ」のリスクがどうしても数パーセント残ってしまうんですよね。

抜栓中に途中で折れてしまった天然コルク
天然コルクは乾燥や劣化で途中で折れてしまうことも。正しい開け方を学ぶのもスクールの醍醐味です。

一方、スクリューキャップは外からの空気をほぼ完全にシャットアウトします。だからといって熟成しないわけではなく、ワインの中に溶け込んでいる酸素や、瓶の上の空間にある空気を使って、ゆっくりとクリーンに熟成していくんです。

ブショネのリスクがゼロになりますし、フレッシュな果実味を長く保てるので、最近では高級ワインでもあえてスクリューキャップを採用する生産者が世界中で増えているんですよ。

自宅でのテイスティング体験を高める温度

グラス形状がもたらす効果と選び方、テイスティング体験を高める適正温度

ワインの味は「温度」で劇的に変わります。

温度が上がると香りの成分が空気中にふわっと広がりやすくなります。逆に冷たすぎると、香りが閉じてしまって全く感じられなくなってしまうんです。

人間の舌は冷たいと酸味を強く感じやすく、甘みを感じにくくなります。だから白ワインは6〜9℃くらいに冷やして、キリッとした清涼感を楽しむのが基本なんですね。

赤ワインの渋み(タンニン)は、温度が低いとザラザラして硬く感じます。16〜18℃くらいの適温にしてあげると、渋みが滑らかになって果実味と綺麗に調和するんです。真夏の暑い部屋(20℃以上)に置きっぱなしにした赤ワインは、アルコールが揮発してむせ返るような重たい味になってしまうので、飲む前に少しだけ冷蔵庫やワインセラーで冷やしてあげるのがコツですよ。

もしご自宅で本格的にワインを保管したいとお考えなら、安くて静音性の高い家庭用ワインセラーのおすすめブランドと選び方を参考にしてみてくださいね。

グラス形状がもたらす効果と選び方のコツ

ワイングラスの形って、見栄えのためだけじゃないんです。ワインが空気に触れる面積や、口の中に流れ込んでくるスピードをコントロールする重要な役割を持っています。

渋みの強いカベルネ・ソーヴィニヨンなどは、縦長で大きな「ボルドー型」のグラスで飲むと、渋みが口全体に分散してまろやかに感じられます。香りが複雑なピノ・ノワールは、丸みを帯びた「ブルゴーニュ型」のグラスで飲むと、豊かな香りをグラスの中に閉じ込めて楽しめます。

ダイソー(100均)の様々な種類のワイングラスが並ぶ陳列棚
100均のグラスも進化していますが、ワインの世界観を変えるなら本格的なグラスがおすすめです。

最近は100円ショップでも様々な形状のグラスが手に入るので、ソムリエが教えるダイソーなど100均ワイングラスのコスパと選び方を参考に、まずは手頃な価格のものから始めてみるのも決して悪くはありません。

しかし、私としてはできることなら、最初から良いグラスを1脚だけでも持っておくことを強くおすすめしています。

リーデルや木村硝子といった老舗ブランドのグラスは科学的に計算し尽くされており、良いグラスでワインを飲むと、味わいや香りの広がり方が全く違います。いつものワインが何倍も美味しく感じられ、大げさではなく本当にワインの世界観がガラッと変わるほどの感動があるんですよ。

もし「最初から専用グラスをいくつも揃えるのは大変」「どのグラスを選べば良いか分からない」と迷ってしまう方には、白ワインでも赤ワインでも併用できる「万能型グラス」がおすすめです。

私がプロの目線で太鼓判を押す万能グラスについては、リーデルのワイングラスのおすすめはヴィノム!プロが選ぶ理由と魅力の記事で詳しく紹介していますので、ぜひお気に入りの1脚を選ぶ参考にしてみてくださいね。

\おすすめの万能型グラスはこちら/

失敗しない抜栓方法と保存の実践テクニック

コルクを開けるのが苦手…という方、結構多いですよね。

プロが使う「ソムリエナイフ」はテコの原理を使っているので、コツさえ掴めば誰でも美しく開けられます。実はお手頃なアイテムでも十分使えまして、ダイソーなど100均のワインオープナー全4種比較とプロ推奨の選び方を知っておくと、いざという時にも焦らず対応できますよ。

開けた後のワインをどう保存するかも大切です。そもそもワイン開封後の賞味期限はどれくらいか、1ヶ月後も飲めるのかを正しく理解しておけば、安心して楽しめますよね。空気に触れ続けると酸化してすっぱくなってしまうので、まずは直ちに冷蔵庫(野菜室など)に入れることが鉄則です。

さらに長持ちさせたい場合は、瓶の中の空気を抜く真空ポンプや、酸化を防ぐフィルター付きのストッパーを活用するのがおすすめです。コルクを抜かずに注げるコラヴァンもよく話題になりますが、こういった専用ツールを使えば長期間フレッシュな状態を保つこともできますよ。

コラヴァンを使用して、コルクを抜かずに赤ワインをグラスに注いでいる様子
本格的に楽しむなら、コルクを抜かずにアルゴンガスを注入してワインを注ぐ「コラヴァン」という革新的なツールもあります。

バッグインボックスなど新しい保存の活用

「毎日グラス1杯だけ飲みたいけど、ボトルを開けると飲み切らなきゃいけないプレッシャーがある」という方におすすめなのが、「バッグ・イン・ボックス(BIB)」です。

箱の中に袋が入っていて、蛇口(コック)からワインを注ぐと袋がキュッと縮むので、外の空気が中に入らない構造になっています。普通のボトルだと開栓して数日で味が落ちてしまいますが、BIBなら約3〜4週間もフレッシュな品質をキープできるんですよ。

コルク抜きも不要でゴミもかさばらないので、自宅でのデイリーワインには最も合理的な選択肢の一つですね。

料理とのマリアージュの分子メカニズム

料理とのマリアージュの分子メカニズムと、日常の食卓やコンビニ食材のペアリング

ワインと料理の相性、「マリアージュ」や「ペアリング」と呼びますが、これにはしっかりとした科学的な理由があるんです。

赤ワインとステーキが最高に合うのは、赤ワインの渋み(タンニン)と、お肉のタンパク質が関係しています。タンニンは口の中の唾液と結びついてザラザラした渋みを生み出しますが、そこへお肉の脂やタンパク質が入ってくると、そっちと優先的に結びついてくれるんです。

その結果、渋みがまろやかになり、同時にお肉の脂っこさもさっぱりと洗い流してくれる、というわけです。

逆に、赤ワインとお刺身を合わせると生臭くなるのは、ワインに含まれる鉄分が魚の油を酸化させてしまうからなんですね。オリーブオイルを使ったカルパッチョなどにすれば、油の膜ができて生臭さを抑えられます。

日常の食卓やコンビニ食材のペアリング

ペアリングというと高級レストランのイメージがあるかもしれませんが、実はコンビニのお惣菜でも極上の体験が作れちゃうんです。ワインペアリングの完全ガイドとして、簡単にできるマッチングの楽しみ方を知っておくと、いつもの食卓がグッと華やかになりますよ。

たとえば、コンビニで買える生ハムの塩気には、しっかりとした重たい赤ワインが合いますし、香ばしいミックスナッツには軽めの赤ワインがぴったりです。

お醤油やみりんを使った和食の煮物には、果実味の甘さがあるメルローなどを合わせると驚くほど美味しくなります。唐揚げには、油をさっぱり流してくれる爽やかな白ワインやロゼワインを合わせるのが私のおすすめです。

「ロバート・モンダヴィ ヴィント ピノ・ノワール」のボトルと、傾けたグラスに入った美しいルビー色の赤ワイン
「ロバート・モンダヴィ ヴィント ピノ・ノワール」のボトルと、傾けたグラスに入った美しいルビー色の赤ワイン

自宅でのリラックスタイムに、身近な食材とワインの組み合わせを探求するのも一興です。

最新のワイン市場動向と酒税法改正の影響

最新のワイン市場動向と酒税法改正の影響

日本のワイン市場は、この数十年ですごく成長しました。特別な日のお酒から、日常的に楽しむお酒へと完全に定着しましたよね。

スーパーに行くと、チリ産を代表的としたお手頃で美味しいワインがたくさん並んでいるのを見ると思います。関税が撤廃された影響で、チリワインは本当にコストパフォーマンスが高くなりました。

2023年10月の酒税法改正で、ワインはボトル1本あたり約7.5円の増税になりました。国際的な輸送費の高騰もあって少し価格は上がっていますが、それでも各ショップは「2,000円以下で本当に美味しいワイン」を一生懸命探して提供してくれています。

オンラインスクールでは、こうした市場のトレンドや、今飲むべきコスパ最高のワイン情報なども教えてもらえるので、ワイン選びが本当に楽しくなります。

ワインのスクールやオンライン講座に関するよくある質問(FAQ)

「? よくある質問」というタイトルの下、「初心者でもオンラインで理解できる?」、「テイスティング用のワインはどう準備するの?」という2つの質問が書かれたスライド画像
まったくの初心者ですが、オンライン授業についていけますか?

はい、全く心配ありません。多くのスクールでは初心者専用の基礎コース(Step-Iなど)が用意されており、ワインの開け方からグラスの持ち方まで丁寧に教えてくれます。専門用語も分かりやすく噛み砕いて解説されるので、予備知識ゼロからでも安心してスタートできますよ。

自宅にワイングラスが1種類しかありませんが大丈夫ですか?

最初はご自宅にあるグラスや、100円ショップのグラスから始めていただいても全く問題ありません。ただ、本格的にワインを学ぶのであれば、少し価格は張りますが、自己投資だと思って「リーデル」や「木村硝子」などの価値あるワイングラスを1脚だけでも用意しておくことを強くおすすめします。

というのも、良いグラスを使うと香りの広がり方や味わいの感じ方が全く違い、ワインに対する感度が劇的に上がるからです。授業が進むにつれてグラスの形による味の違いを学ぶ機会もありますので、その違いによる感動はぜひ味わっていただきたいですね。

ただし、ご自身のお財布事情としっかり相談して、決して無理をして購入しないようにだけ注意してください。まずは手持ちのグラスでスタートし、必要性を感じてから少しずつ買い足していくスタイルでも大丈夫ですよ。

資格を取るつもりはないのですが、受講しても楽しめますか?

もちろんです!スクールの受講生の半数以上は「趣味としてワインをもっと美味しく飲みたい」「レストランでスマートに注文できるようになりたい」という目的の方々です。資格対策とは別で、純粋にワインの楽しみ方を学ぶエンジョイコースも充実しています。

オンライン講座のテイスティング用ワインはどうするのですか?

スクールやコースによって異なりますが、授業に合わせてテイスティング用の小瓶ワイン(数十mlずつ)が自宅に郵送されてくるシステムを採用しているところが多いです。ご自身でフルボトルを何本も買い揃える必要がないので、お財布にも優しく効率的ですよ。

コースの途中で解約や休学は可能ですか?

スクールごとに規定がありますが、月額サブスク制のスクールであればいつでも解約が可能です。半年間のコース制などの場合は、やむを得ない事情による休学や振り替え受講には柔軟に対応してくれるスクールがほとんどです。詳しくは各スクールの公式サイトの規約をご確認くださいね。

ワインのスクールをオンラインで活用して豊かな毎日を

豊かなワインライフを始めるための3ステップ(自分のスタイルを選ぶ、オンラインで申し込む、最初の1本を開ける)

ここまで、オンラインで学べるワインスクールの魅力と、基礎知識についてたっぷりとお話ししてきました。

ワインは数千年の歴史がある飲み物ですが、決して一部の愛好家だけのものではありません。正しい知識を少し身につけるだけで、スーパーで買う1,000円台のワインから、レストランでの特別な1本まで、日々の食体験が劇的に豊かになります。

独学で遠回りするよりも、プロのナビゲートで体系的に学ぶのが一番です。もし迷ったら、絶対に失敗しないアカデミー・デュ・ヴァン の無料体験会にまずは足を運んでみてください。そして、時間や場所の制約でどうしても難しい場合は、ヴィノテラス ワインスクール でスキマ時間のオンライン学習を始めてみてくださいね。

ぜひ、あなたにぴったりの講座を見つけて、最高のワインライフをスタートさせてください。

※本記事に記載されている受講料やコース内容、税率などの数値データは執筆時点でのあくまで一般的な目安です。最新かつ正確な情報は必ず各スクールの公式サイト等をご確認ください。また、ワインの購入や資格試験に関する最終的なご判断は、ご自身の責任において専門家等にご相談のうえ行ってください。

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*20歳未満の飲酒は禁止されています

失敗しないオンラインのワインスクールおすすめ7選!プロが徹底比較

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